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24時間年中無休 緊急連絡体制 本社:宮崎県延岡市 TEL:0120-373-273

TEL. 0982-22-3311

〒882-0882 延岡市小野町4138番地1

第1事業部FIRST DIVISION

水環境の保全大きな社会問題となっている河川や海の水質汚濁には生活排水等各種排水が大きく関わっています。 第1事業部は、浄化槽管理士・浄化槽技術管理者等の専門資格者を有し、浄化槽をはじめとする排水処理施設の維持管理を通じて、皆様の水環境の保全に努めます。


浄化槽・汚水処理関係業務

保守点検

浄化槽とは、台所・トイレ・洗面所・風呂場など、家庭からでる汚れた水を、槽の中にいる微生物の働きを利用して浄化し、放流する設備です。
浄化槽が正しく機能し、良好な状態を維持する為には、水質・付属機器等、定期的に点検を行わなければなりません。
南日本環境センターでは、浄化槽だけでなく水回り全てに対応できる特徴を活かし、お客様のニーズにお応えしながら、一般のおたくの家まるごと一軒はもちろんのこと、下水道区域外及び集落排水対象外の事務所や店舗、工場などの浄化槽も管理します。



農・漁業集落排水処理施設管理 浄化槽保守点検イメージ

下水道区域外の農・漁業集落にある各家庭の生活排水を一箇所に集め、処理するのが「農・漁業集落排水処理施設」です。私たちは、その総合管理を行っています。遠隔監視システムで機器の故障等を素早く察知し、24時間体制でトラブルに緊急対応しています。
また、施設管理者(行政)との連携を密にし、地域住民の生活に支障を来さない様に、日夜努力しています。


点検

きれいな水浄化槽法に基づく維持管理基準を遵守しつつ、各々の特徴に応じた適切な維持管理を確保する事を目的とし、水質検査・機器のメンテナンス・機能調整・消毒薬品補給を行います。


マンホールポンプ施設盤

各家庭の生活排水を集落排水処理施設に送る為のマンホールポンプ施設の維持管理・メンテナンスを行います。
維持管理により、中継地点マンホールポンプ施設の機能を長時間維持する事や、運転状態から異常の兆候をいち早く察知し、事故・故障の発生を未然に防止することが出来ます。定期点検はもちろんの事、ポンプ故障等による緊急修繕と、昼夜作動しているポンプ機能を保持する為、24時間体制で対応しています。


ブロワー・ポンプ販売

ブロワー

浄化槽用ブロワーの平均寿命は約5~6年です。経年劣化で部品の破損が発生し、正常に空気を送れなくなると、水質の悪化や浄化槽から悪臭が発生するなどの問題に繋がります。また、各排水処理施設における水中ポンプ 汚水ポンプ・放流ポンプ は、使用頻度により寿命が異なります。
ブロワーやポンプは様々な問題・用途に応じて選択する必要が有ります。


浄化槽補修

浄化槽補修が必要となるのは、浄化槽本体に亀裂(破損)が発生し、その部分より未処理の汚水が槽外へ流出するという事象です。 槽内の水位は、通常水位よりも低下するので、保守点検、清掃、法定検査等で、発見されます。

施工前和風便器写真
正常水位
施工洋便器取替写真
異常水位低下

漏水箇所の調査

浄化槽は、いくつかの槽に分かれているので、まずどの槽に破損箇所があるのかを調査します。(仕切り板が破損している場合は、異なります) その後、槽内に潜入し破損部分を調査します。

漏水箇所(破損個所)
漏水箇所(破損箇所)
仕切り板破損
仕切り板破損
 
破損箇所補修
特殊溶剤及びFRPにて補修
特殊溶剤及びFRPにて補修
 

破損箇所の補修

漏水箇所補修後
漏水箇所補修後
仕切り板補修後
仕切り板補修後

漏水(破損)の原因・考えられる事地震等

  1. 浄化槽周辺の地盤の沈下、変動
  2. 地下の水域での水圧や土圧
  3. 地震
  4. 近くに道路がある場合、大型車通行による振動
  5. 浄化槽設置工事時の不良
 

*他にもいろいろ考えられますが、ほとんどの原因が上記の事に該当されると思います

漏水補修の他にも ろ材浮上、バルブの破損、流入管、放流管、機器修理等、浄化槽付属配管等全ての修繕に対応しております。浄化槽以外のタンクFRP補修等の対応もいたします。


サポート情報(FAQ)

質問浄化槽関連

Q.浄化槽の維持管理は、なぜ必要なのでしょうか?

回答A.下水道と同程度の汚水処理性能を持つ合併処理浄化槽の構造は建築基準法で定められており、 正しい使い方と適正な維持管理を行えば、本来の機能を十分に発揮することができます。


質問
Q.保守点検業者と契約しているのに、法定検査も受けるのですか ?

回答A.すべての浄化槽は、この法定検査を受けなければならないと、浄化槽法に規定されています。
この検査には「設置後等の水質検査」(7条検査)と「定期検査」(11条検査)がありますが、 そのうち毎年1回行う「定期検査」は平常の保守点検・清掃が適正かどうかを判定するものですから、たとえ浄化槽保守点検業者と委託契約して保守点検を受けていても、その目的が異なりますから、 指定検査機関による法定検査を受けなければなりません。


質問
Q.保守点検とは、いつ、どんなことをするのですか ?

回答A.浄化槽の「保守点検」では、合併処理浄化槽のいろいろな装置が正しく働いているか点検し、 装置や機械の調整・修理、スカムや汚泥の状況を確認し、通常実施される年1回の清掃以外に 必要となる汚泥の引き抜きや清掃時期の判定、消毒剤の補充といったことを行います。
(処理対象人員が21人以上のものは、年/4回)以上行うよう定められています。
*注意・・・人槽、型式によって点検回数が異なります。


主要実績

浄化槽点検
浄化槽維持管理
…約2,820基
合併処理浄化槽維持管理
…約1,570基
集落排水処理施設維持管理
…5施設
汚水処理施設維持管理
…2施設
汚水処理施設設計・施工
  
(平成27年4月現在)

バナースペース

株式会社南日本環境センター

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宮崎営業所 〒880-0841
宮崎市吉村町下別府乙22番地1
TEL 0985-23-1500
FAX 0985-23-6363

門川営業所 〒889-0603
宮崎県東臼杵郡門川町大字加草436番地1
TEL 0982-63-3332
FAX 0982-63-0061

高千穂営業所 〒882-1101
宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井802番地
TEL 0982-72-7550